浜松市のものづくりとアルバイトについて

以前アルバイトで工場でのモノ作りをしていた

浜松 ものづくりしずテク

以前アルバイトで工場でのモノ作りをしていたもの作りにはベテランと言うものが存在するのだと感心した現在はアルバイトの経験を活かし生産管理の職に就いています

以前アルバイトで工場でのモノ作りをしていた時代があります。
バイト先は浜松市の某メーカー工場、浜松市はものづくりの町などと言われていますが、周りは工場が多くあったのを今でも鮮明に覚えています。
自分が勤めていた工場は、電子機器を製造するところで、ラインと呼ばれているベルトコンベアの上に流れて来るものを、自分が担当することを繰り返し行うものでした。
ベルトコンベアの速度は一定に保たれており、決められた作業をするのに必要な時間に設定されていると言います。
速度が速すぎてしまえば、作業すべてを完了出来ない、遅すぎてしまえば1日の生産量にも悪影響を及ぼすなど、ベルトコンベアの速度はとても重要なことだと感じたものです。
しかし、一つ疑問があったのは、自分が作業する工程は、ケースに完成したプリント基板をネジ止めする、幾つかのコネクターを接続すると言う作業でしたが、隣で作業している人は、プリント基板を2枚ネジ止め、ハーネスと呼ぶコネクターを数カ所取り付けるなど、作業工数は自分よりもはるかに超えるものだったのです。
当然作業量が倍になるわけですから、流れて来る速度が一定であれば間に合わなくなるわけです。

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— 井手 剛@革・ものづくりの人 (@tsuyoshi_ide) 2018年8月8日