浜松市のものづくりとアルバイトについて

もの作りにはベテランと言うものが存在するのだと感心した

浜松 ものづくりしずテク

隣で作業している人は、自分の場所と同じスピードで流れて来ても、倍以上の作業を平気で行うなど、もの作りにはベテランと言うものが存在しているのだと感心したものです。
工場の中では毎日同じものを生産しているわけでなく、定期的にラインの組み直しが行われ、作業内容も大きく変わることもありました。
熱を放射するためのヒートシンクに、トランジスターを取り付けたり、グリスを塗布する作業も経験しました。
この工程は、最初にヒートシンクにグリスと呼ぶクリーム状のものを塗布、その上に絶縁シートと呼ぶものを貼り付け、次に指定されたトランジスターを置いてからビス止めする作業です。
取り付けなければならないトランジスターは3個あり、見た目には同じなのですが、3つとも品番が異なっており、取り付ける位置を間違えないように、手元には3つの部品箱があって、左から順番に指定のものを取り付けるようになっていたのです。
他にも、大きな電解コンデンサの付け根部分にシリコンを塗布する作業も経験しました。

以前アルバイトで工場でのモノ作りをしていたもの作りにはベテランと言うものが存在するのだと感心した現在はアルバイトの経験を活かし生産管理の職に就いています